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July 13, 2006
きみに読む物語
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美しい映画って言うのは数々あれど
ストーリーの美しさでは、これはかなり凄いんではないでしょうか。
1996年に発売されたベストセラー小説の映画化なんです。
現題は『THE NOTEBOOK』
ニコラス・スパークスと言う方の処女作です。
全米450万部も売れていて、まだ売れつづけているそう。
ニコラスさんの作品で有名なのは
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この作品です。
これも結構泣かせる映画でしたが
『きみに読む物語』の素晴らしさには及ばないと思うなあ。
何でこんなサバサバ書いてるかと言うと
いつものようにネタバレしてはならないと思ってるからと言うのではなくして
内容に触れると、泣いてしまうからなのであり
それくらい素晴らしい映画で
これを見ないと、絶対もったいない!位しか言えないんだよ、とほほ。情けないねえ。
でもちょっと内容に触れないと意味ないから頑張って触れます。
まず・・どう話していいかな・・・・。
そうだ。
少し前に見て、感動しまくった
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この作品に通じる部分もありました。
それは、
愛すると言うこと、また、愛する人と生涯添い遂げようとすることは
よく私たちが失敗しがちであるところの
相手と喧嘩ばかりしてしまうとか
それって価値観の違いだから、どうしようもないとか
だから二人は噛みあわないとか
相性が悪いとかってなると、別れを選んでしまうでしょ。
そのジャッジの方向性って言うのかなあ。
喧嘩ばかりでも、趣味が違っても、何らかの事柄における価値観が違っても
それでも『どうにもこうにも愛してる』と言うことってあって
それは、昨日上げたエントリーの中に貼り付けた
ドリームズカムトゥルーの『Go For It!』のテーマでもあるんですけど
いつも喧嘩ばかりでも、それが何か?
って言う、それが添い遂げると言うことであって
愛なのであってって言う
キリスト教系の結婚式となると繰り広げられる
『健やかなる時も、病める時も・・・・』とか言う誓いの言葉。
あれの本当の意味ってのは、そこらへんにあるんですよね。多分。
この人だ。と、決めたことを
ちょいとした食い違いで音を上げたんではダメであって
つか、そんくらいで音を上げる程度のことなんだろうよ、って言うことかもしれなくって
愛って・・・・とても大変です。
とてもとても素晴らしいけれど、とてもとても大変。
私は長い間、それから逃げているけれど
それは『なかなかいい人がいない』とか『私ってもてなくて』とか
『出会いがないんだよ』とか『男運が悪くて』ではなくして
恐らく、添い遂げんという気構えが出来ないと自分でわかってるからなんだよね。
気構えできるようになりたいものです。
世の中では、また、自分自身が若いころ、思っていた『結婚適齢期』なんてものは
本気でありゃしなくって
そりゃ、子供をもうけたいと言うのが念頭にあるなら
ある程度時期が限られてしまうから
焦ったりなんたりってのもあるだろうけど
もっともっと基本部分での『結婚』ということに着目するのであれば
年齢は本気で関係ないはず。
歳ばっかくって、私はまだまだ赤子も同然の精神だから
本当の意味の結婚なんて出来ないんだろうなあ。
多分そのうち、『時期』がくるとは思うんだけど。
『私は平凡な人生を、平凡な男として、ごく平凡に生きてきた。
ただ、私には一つ誇れることがある。
一人の女性を、命をかけて愛したことだ。』
とかなんとか言う台詞から始まるんですが(うろ覚え。ニュアンスはこんな感じ)
その『命をかけて愛する』ということの素晴らしさと、難しさ、尊さが
いやっちゅ~ほど伝わります。
是非、ご夫婦で揃ってみていただきたい。
私は一人で見たけど。
でも、半ば結婚恐怖症みたいなところもあった私にもとても有効的でした。
結婚に対して夢を無くしている場合ではないです。
何事も、努力。努力なくして最上のものを得られる事はなく。
とにかく終盤は、号泣しっぱなしになります。
是非でっかいタオルをご用意してください。ハンカチでは追いつきません。
少なくとも私の場合はそうでした。
強靭なウォータープルーフマスカラも、すっかりなくなりました。
美しく、また、学びの多い作品は、ダイヤモンドのようです。
是非、是非見てください。
心に、ダイヤモンドのような輝きを取り戻せるかもしれません。
オフィシャルサイトはこちら
EDIT
投稿者 mayte : July 13, 2006 7:03 PM
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二度三度観ても楽しめる
一気に
美しい気持ち







こんばんは!お久しぶりです♪
『きみに読む物語』は、小説を1年ちょい前ぐらいに読んで、かつてないぐらいに泣いたんです。
後半、延々と涙が流れる状態で(笑)
あまりにも心に響いたので、映像で観ない方がいいかなぁ、、って思っていたんですね。
頭の中には、完璧なアリーとノアの情景があって鮮明だったので。
だがしかし、ふとした心境の変化で映画もついこの間借りてみたんです。
よく泣きました。
この物語の芯は、mayteさんが書かれていることだと感じているし、それが恋愛のすばらしいところなんだなと思います。
好きなだけでは生活を共にすることは出来ないかもしれないけれど、好きなだけで越えられるものもいくつもあるんじゃないかと。
これは希望したり予定したりできる事柄じゃないだけに、やはり運命だとか宿命だとか縁を感じずにはいられません。
ただ、もう、愛って努力でふくらませたり大きくしたりできるんだ!!とハッとさせられもしました。
小説は読まれましたか??
もしまだでしたら、機会があったらぜひ!!
おお、まゆらさん、お久しぶりです!
小説読まれたんですねえ。
大抵小説が先のものは、やはり小説の方がいいと言う結論になりがちなんですけど
これはよかったと。ふむふむ。
私は映画のほうから見てしまって
小説はまだと言う状態で
それで言うのもなんなんですが
これは、凄く上手に創ってあるんじゃないかと思いました。
冒頭から出てくるおじいさんとおばあさんの関係が
明かされないままにストーリーが始まって
少しづつ、あれ、あれ、もしや、あれれっとなるようになっていて
それこそ、おばあさんのペースに合わせてある感じと言うか
上手だなあと、つくづく。
小説、読みたいと思ってます。
多分図書館にありますよね。探してみるつもりです。
小説だと、さぞ号泣度も高くなりそうですね~w
なるほどね。 この映画を見て号泣していたと。
って、私は見てないんだけど。
そうそうそう。
子供を持つというところを抜きにすれば、
本気で結婚適齢期なんて無いと思う。
60になって、70になって、80になって、
そう思える人に出会うかもしれないし。
そう思えた時に結婚とか、結婚しなくても一緒にいようとか、
それもいいよな~~~と思う。
私だって、この先どうなるかなんてわからんもんな~。
わっはっは~~~♪
(゜д゜)ノハイハイ!号泣したいです!
てことで、これ要チェックです。
最近お金が無くて、あまりツタヤに行ってないんですが、借りたいものリストに書き込んでおきます。
あ~、早く見たいなぁ。。
>>りんちゃん
そうなのよう、これなのよう。
これは泣くと思うんだよ、かなりの確率で泣いちゃうと思うんだよ。
少なくとも、かなり心が震えちゃうと思うんだよ。
『永遠』とかのキーワードが引っかかることが多い昨今の私。
これもまさにそんな感じで。
永遠の一瞬ってのもあるし
永遠の3日間とか
永遠の10年とかもあるだろうし
うまくいえないけど、期間や期限を決めるものではないんだよね。多分、何事も。
>>touchyさん
これは泣けますよ、かなりの確率で(上と同じこと書いている)
是非号泣してください。
またさっき見て、泣いてみたところでしたw